関東一社 桐生西宮神社
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関東一社桐生西宮神社

熊手

神楽殿 ゑびす太鼓

  招福開運・家内安全・生業繁栄を始め、諸願成就の兆しと、関東一賑わう祭り情緒が堪能できて、確かな御利益に納得できる。と、有り難い評価をいただきます「桐生ゑびす講祭礼」も、平成29年・2017年は、117年目のゑびす講となりました。

 関東一社桐生西宮神社は、福の神「ゑびす様」の総本社である兵庫県西宮市の、西宮神社から「関東で唯一の直系分社」として、明治三十四年に御分霊されました。勧請にあたり、美和神社の御祭神だいこく様と、同格主祭神(相殿神・あいどののかみ)として祀られたことから、「桐生ゑびす講は、恵比須・大黒の二神(ふたはしら)が揃った、他に類例ない本物の福の神」である。福を求める多くの参拝者が、自然発生的に認めて下さった有り難い評価であります。

  関東一の賑わいは、お宝・熊手の縁起物を始めとした、七百に達する露店と、参拝者二十万余のゑびす顔が、神賑わいの壮観と独特な風流(ふりゅう)性で構築された、桐生流祭礼様式が、ご指示され続ける由縁と存じます。  

 神社の基本姿勢は、「神社は儲けないで、参拝者と商店業者に、福の神の恩恵を享受していただく」。「授与品『御神札・おふだ類』は、自前の印刷物で一時の利益に惑わず、本社直送直結頒布の厳守で、参拝者の本物指向を裏切らない」。「神社は福を振る舞うことに徹して共存共栄第一とする」。「多くのゑびす顔のみが神社の存在価値となる」。

 これまでも、そしてこれからも、先人の有り難い遺訓と受けとめ、伝統を温存しつつ、ご参拝者のご要望に応え、また、ご要望を先取りしながら、時流の祭礼様式を提案しつつ、警察・交通安全協会・消防をはじめ、関係各位の御指導と御力添えを賜りながら、関東一の評価に値する「桐生ゑびす講祭礼」を、末
永く挙行させていただきます。

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著作制作:桐生西宮神社